第8章
仏 子 哄 笑
第291号
1991年10月18日
日顕は「C作戦」開始のときは瞋りにまかせて独断で強行し
手に負えなくなったら皆の責任で学会を処分しようと言う
第292号
1991年10月19日
創価学会処分の具体案はもとより日顕の腹の中にあった
宗内操作と責任回避のために署名捺印を求めているのだ
第293号
1991年10月20日
侮蔑と差別と不信の産物が教師代表者会議という猿芝居だ
宗内操作と決めつけで信徒を処分することが富士の僧道か
第294号
1991年10月21日
閉鎖社会の特殊な論理で信徒団体を理不尽に処分しても
結局は日顕の不正義が裁判で白日の下にさらされるだけだ
第295号
1991年10月22日
恩に報いようとするのであれば狂った日顕を断固糾すべし
正邪を選ばないで日顕に追随することは畜生にも劣る
第296号
1991年10月23日
悪鬼入其身の者達が徒党を組んで自滅の戦を始めることは
長い眼で見れば宗門の自浄作用を促進することになる
第297号
1991年10月24日
♪大好きだったけど学会いじめなんて悲しいプレゼント
バイバイお寺しばらく さよならしてあげるわ ♪♯♭
第298号
1991年10月25日
♪♪ 立宗精神わすれたか 塔婆書くだけ 葬式だけで
今日も喰ってる 今日も飲んでる どあほうニセ坊主 ♪
第299号
1991年10月26日
日顕夫人らが京都で一年半で二億円もの散財をしていた
この『中外日報』の報道で日顕への宗内の不信が強まった
第301号
1991年10月28日
狂える法主がいかに脅しても屈しない末寺住職たちがいる
身軽法重の行者たちは創価学会の処分は不当だと主張する
第303号
1991年10月30日
宗門が昨年の夏以来練ってきた「C作戦」の最終段階突入が
日顕の焦りと不安で急変し十一月早々の実施となった
第304号
1991年10月31日
「コラ日顕! ホウボウとカマスのだけはやめろ!」と
阿部漁業、日本コラコーラボーズ提供のビデオは警告する
第305号
1991年11月1日
批判精神満点の高輪俺良の詠める歌を採取「雨と来て/
雨と帰れる/あの方は/どこの坊主と/達磨言うなり」
第306号
1991年11月2日
日顕は恐怖政治をしき法主独裁を盤石なものにするために
昭和54年の登座以来宗制宗規を実に16回変更してきた
第308号
1991年11月8日
総本山六十世日開上人の行躰はすこぶる乱れたものがあり
日蓮正宗ナンバー2の総務職にある時に隠し子を作っていた
〈法難シリーズ・第27回〉
第309号
1991年11月5日
女犯の法運は衆望のある亨師を利用して柱師を退座させ
隠し子がいながら独身を装い奸計をもって猊座を狙った
〈法難シリーズ・第28回〉
第310号
1991年11月6日
日亨上人の大変つつましやかな聖僧ぶりに比較してみると
現在の日蓮正宗の僧侶たちはあまりに奢侈に流されている
〈法難シリーズ・第29回〉
第311号
1991年11月7日
恬淡として飾らない第五十九世日亨上人の人柄にふれると
猊座神秘主義を振りかざす現在の日顕一派の異常が際立つ
〈法難シリーズ・第30回〉